先日、「ブタがいた教室」という映画を観ました。
小学生が最後は殺して食べるという約束で
クラスでブタを飼う話です。
私は農家の生まれなので
小さい頃には家でやぎも鶏も飼っていたし
一時期は家が養豚場もやっていました。
私の友達の中には
「子供の頃に鶏を殺しているところをみてから
鶏が食べられなくなった」
という人もいましたが
「やわな神経・・・
おれなんか、鶏もやぎも殺す場面を目撃しても
その晩は普通に美味しく食べたぞ」
と思っていました。
で、映画の話に戻るのですが
映画の中では
小学生はブタにペット感覚で名前をつけて
一緒に遊んだりして、可愛がります。
いよいよ卒業の前になって
「下級生に引き継いで飼ってもらうか」
「食肉センターに送るか」
を話しあってもらうのですが
その討論シーンがドキュメンタリータッチで
描かれます。
小学生の演技がうますぎ・・・と思いましたが、
あのシーンでは本当に討論しているみたいです。
結末は書きませんので、
興味がある方は見てください。
私としては
「家畜として飼えば普通に食べれるけど
あんなペットみたいな飼い方したら
さすがの私でも食べれないかもしれない・・・」
と思いました。